個人投資家の皆様へ

01 東宝グループの強み 事業を通じて培ってきたグループの統合力が、東宝ブランドを支えています。

東宝の事業ポートフォリオは映画、IP・アニメ、演劇、不動産で構成しています。各事業においては、グループの総合力を活かし、企画からお客様にお届けするまでのすべてのプロセスに深く関わっています。グループの展開力を駆使し、事業パートナーと協力しながら、国内外のお客様に最高のエンタテインメントをお届けすることが当社の特徴であり、強みとなります。

各事業が企画からお客さまにお届けするまでのプロセスにおいて、東宝グループ各社の関わり方を示した図。

02 事業ポートフォリオ 持続的な成長を実現する事業ポートフォリオを構築しています。

映画事業

映画館への配給、劇場用映画の国内配信、映画館の経営、パッケージの販売、映像作品等に係る美術製作等

強み

制作・配給・興行を一気通貫で行い、東宝グループ配給作品の国内興行収入は、1,000億円を超え、トップシェア

IP・アニメ事業

アニメコンテンツの利用、配信、イベント、音楽、ゲーム制作等

強み

東宝グループの「総合力」を活用し、IP価値を最大化

演劇事業

演劇の製作・興行

強み

東宝演劇ブランドからバラエティ豊かなラインナップでのオリジナル作品開発や海外展開

不動産事業

不動産の賃貸、道路の維持管理・清掃等、不動産の保守・管理等

強み

全国の優良物件を保有し、立地特性に応じて最適な用途に展開

強み

制作・配給・興行を一気通貫で行い、東宝グループ配給作品の国内興行収入は、1,000億円を超え、トップシェア

強み

東宝グループの「総合力」を活用し、IP価値を最大化

強み

東宝演劇ブランドからバラエティ豊かなラインナップでのオリジナル作品開発や海外展開

強み

全国の優良物件を保有し、立地特性に応じて最適な用途に展開

営業収入構成比

営業収入構成比の円グラフです。

営業利益構成比

営業利益構成比の円グラフです。

営業利益の合計値には調整額が含まれております

構成比は調整額を除いた数値となります

03 成長戦略 2032年の創業100周年に向けて、成長のためのさまざまな取り組みを進めています。

「TOHO VISION 2032 東宝グループ経営戦略」で掲げた「長期ビジョン2032」の成長ストーリーを踏襲しながら、2026年~2028年は「成長投資と変革を継続する期間」と位置づけ、世界中のファンから愛されるエンタテインメント企業を目指して邁進していきます。

中期経営計画2028と長期ビジョン2032の目標数値

CO2排出量
中期経営計画2028 長期ビジョン2032
営業利益 700億円以上 750~1,000億円
株主還元 年間配当17円(分割前85円)を下限に配当性向35%以上
かつ、機動的な自己株式取得
さらなる還元強化に努める
ROE 9%以上 恒常的に10%以上
(当初目標値8~10%から引き上げ)

04 株主還元 株主の皆様に、安定した配当と魅力的な優待を実施しています。

株主還元の方針(中期経営計画2028(FY2026-FY2028))

年間17円/1株の配当を下限に、連結配当性向35%以上かつ機動的な自己株式取得を実施

1株当たり配当額等の推移

1株当たり配当額等の推移のグラフです。

当社は2026年2月28日を基準日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、過去の事業年度は、当該株式分割が行われたと仮定して、数値を算定しております。

株主優待制度

当社は、株主の皆様からの日頃のご支援に感謝し、当社グループの事業活動へのご理解を深めていただくことを趣旨として、映画・演劇へのご招待サービスを実施しております。

最新の業績を、わかりやすくご覧いただけます。詳細は下記ページでご確認ください。